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3月, 2025の投稿を表示しています

スマホの容量問題、解決!

 子育てしていると直面する スマホの容量問題 、我が家では「 Qubii Duo 」で解決しました! Qubii Duo とは、 スマホの充電中にカメラロールのデータをマイクロSDカードに自動バックアップするツール です。 とっても使いやすいのでオススメです! 【使い方】 使い方は簡単 で、「Qubii Pro」という専用のアプリをインストールして最初だけ初期設定をすれば、 2回目以降は充電コードに接続するだけで自動的にバックアップ されます。 初期設定も簡単 で、説明書どおりに進めるとすぐに終わりました。 初回のバックアップは、カメラロール内のデータをすべてバックアップするのでそれなりに時間がかかりますが、2回目以降は 前回バックアップとの差分のみがバックアップされる仕組み (前回のバックアップ後にカメラロールに保存した新規データのみがバックアップされる仕組み)なので、 短時間でバックアップできます 。 バックアップしたデータは、アプリを経由して 一括でカメラロールから削除できます 。 カメラロールへのデータの復元も、アプリを経由して一括でカメラロールに復元できます。 もちろん、一括ではなくデータを選択しての復元も可能です。 実際に使用して感じたメリットとデメリットは以下のとおりです! 【メリット】 ①スマホの充電中に、自動的にバックアップされるので便利 PCなどを使用することなく、スマホを充電するだけなので、めちゃくちゃ便利です。 所要時間も短いです。 ②複数人で使用可能 スマホごとにフォルダ分けされるので、複数人で使用してもデータが混在しません。 見た目もスマホのカメラロールと同じ見た目なので使いやすいです。 ③PCに接続すると、マイクロSDカードのリーダーやライターとして使用可能 Qubii DuoをPCに接続すると、マイクロSDカードのリーダーやライターになります。 この機能は、データをバックアップしてマイクロSDカードの容量がいっぱいになった際、マイクロSDカード内のデータをPCに移行すると、同じマイクロSDカードに再びデータをバックアップすることができます。 なお、PCを持っていない場合は、新たにマイクロSDカードを購入すれば、問題なくデータをバックアップすることができます。 ④経済的 初期費用こそかかりますが、クラウドサービスに課金する必要が...

神道具「おんぶ紐」

 赤ちゃんの首が座り次第、真っ先に導入すべき神道具 、それは おんぶ紐 です。 おんぶ紐が神な理由は4つ あります。 ①親が家事ができる ②赤ちゃんがスムーズに寝る ③着陸時に背中スイッチが作動しない ④親の腰への負担が少ない 理由を、ひとつずつ解説していきます! 【親が家事ができる】 圧倒的に家事ができます。 私は、おんぶ紐導入前は、家の中ではコニーの抱っこひもを使用していました。 抱っこ紐でも両手は空くのですが、赤ちゃんが前に居るので家事はやりづらかったです。 しかし、おんぶ紐は赤ちゃんが後ろにいるので、お皿洗い、料理など、 ガッツリ家事ができます。 さらに、 おんぶ紐の頭当てが赤ちゃんの頭部を守ってくれる ので、赤ちゃんを壁にぶつけてしまう心配もなく、普段どおり家事をこなせます。 ちなみに、赤ちゃんを高めの位置でおんぶすると、椅子にも座れるのでご飯も普通に食べられます。 【赤ちゃんがスムーズに寝る】 赤ちゃんがめっちゃスムーズに寝ます。 赤ちゃんが眠たそうなタイミングでの入眠時間は、最速で30秒(マジで)、最遅で20分が我が家の記録です。 眠たくなさそうでも、20分もかからずに入眠することもあります。 また、赤ちゃんがぐずっているときも、おんぶすればひとまず落ち着くので、家が泣き声に包まれることもありません。 そして、親としては寝かしつけをしている意識がなく、 家事をしている間に勝手に寝てくれたと感じられる ので、 精神的・体力的に、とても楽 です。 【背中スイッチが作動しない】 不思議なことに、 おんぶ紐で眠った赤ちゃんは、おんぶ紐のまま着陸しても起きません 。 おんぶ紐には、背中スイッチをオフにする機能があるのかと思うぐらい、起きません。 せっかく寝たのに置いたら起きた…ということがないのも、魅力です。 なお、着陸は慣れるまでは少し苦戦しますが、慣れたらお手の物です。 万が一着陸に失敗したときも、「 背中スイッチ回避編 」でご紹介した 忍法お尻揺らし をすると、スッと入眠してくれるのでおんぶ紐は神道具です。 【親の腰への負担が少ない】 産後ぎっくり腰をやってしまった私には、重要な項目です。 抱っこは、月齢があがるとどうしても腰で抱くことになるので、親の腰への負担が大きくなります。 抱っこ紐を使用しても根本的な解決には至らず、腰への負担はかかり続けて...

産前に準備する肌着はこれだけ!

 産前準備に欠かせない「肌着」について、めちゃくちゃ端的にまとめます。 肌着の種類は、「コンビ肌着」一択! コンビ肌着を最低6枚準備! 以上です。 まず、肌着の種類については、短肌着、長肌着とかいろいろありますが、 コンビ肌着のみで充分 です。 短肌着、長肌着は、はだけるので使いづらいです。 ロンパース肌着は、首が座るまでは頭を通すのが難しく、着せるのに時間がかかります。 コンビ肌着は、ふにゃふにゃの新生児に着用させるのに適しています。 次に、肌着の枚数ですが、これは 洗濯の頻度によって多少変動 します。 1日1回洗濯するご家庭であれば、最低6枚あれば、なんとか回せます。 洗濯頻度が2日に1回のご家庭であれば、8枚くらい必要になります。 というのも、 新生児期は親が不慣れなために肌着が汚れてしまう ことが多く、肌着が1日で3~4枚必要になることが多々あります。 具体的には、オムツ替えの度におしっこやうんちが漏れてしまう、体型に合っていないオムツを選んでしまいおしっこやうんちがすぐに漏れてしまうということが頻発します。 このような事態に備えて、肌着は少なくとも6枚準備することをオススメします。 なお、どんなに多くても10枚もあれば充分です。 以上、産前準備の肌着編でした! 適切な産前準備の一助になればうれしいです😊 #コンビ肌着 #ロンパース肌着 #長肌着 #短肌着 #出産準備 #プレママ #マタニティ #産前準備 #世界一幸せな洗濯

生後6か月までの1軍絵本 ~赤ちゃんだけに赤いものがお好き~

 生後6か月時点で、明らかに反応がいい絵本を紹介します! 調子がいいと、ニコニコ笑ったり、キャハ!と声を出してくれるので、読んでいるこちらが嬉しくなります(笑) ※絵本のネタバレがあります。 【きらきらぴかぴか】 反応時期:生後3か月~ 定番絵本、「 きらきらぴかぴか 」! ウチの赤ちゃんは、 花火のページと バースデーケーキの赤いページ で大喜び します。 それ以外のページは、険しい表情で見ています😅 【だるまさんシリーズ】 反応時期:生後3か月~ こちらも定番の「 だるまさん が の と 」! 赤い色 と大きな絵が分かりやすいようで、 どのページでも楽しそう に反応します。 【ぐるぐるさん】 反応時期:生後3か月~ しかけ絵本 の「 ぐるぐるさん 」! ウチの赤ちゃんは、 ギザギザとげとげジャキンジャキンのページと、最後の左右両方にぐるぐるさんがいるページで大興奮 します。 なぜか、ぱららんぱららんおはながさくよのページは、見向きもしません😅 【スイミー】 反応時期:生後3か月~ レオレオニの名作、「 スイミー 」 。 教科書にも載っており、(どうでもいいですが)私は小学1年生?の頃、授業中に赤い魚の数を数えていました。 ウチの赤ちゃんは、 みんなで大きな 赤い魚 になりスイミーが「ぼくが目になろう!」と言うページで大喜び します。 ちなみに、スイミーは 英語でも読めるバージョン も販売されています! 【じぶんだけのいろ】 反応時期:生後4か月~ こちらもレオレオニの名作、「 じぶんだけのいろ 」。 ウチの赤ちゃんは、この本は嬉しそうに舐めまわします… 反応するページは特になく、とにかく舐めまわします。 舌触りがいいのでしょうか… ちなみに、じぶんだけのいろも、 英語でも読めるバージョン が販売されています! 【こぐまのおすもう】 福音館書店の絵本、「 こぐまのおすもう 」。 2匹のこぐまがおすもうをし続けるだけの絵本ですが、めちゃくちゃお気に入りのようで、声を出して喜びます。 気に入っているのであれば、なによりです。 【faces】 イギリスの絵本、「 faces 」。 文字はなく、絵柄だけのソフトブックです。 最後のページに鏡があり、そのページで大興奮 します。 文字がないので親が想像力を働かせて語りかけることになり、親にとっても気付きを得られる...

謎の木製のおもちゃたち

 我が家には、 謎の木製のおもちゃたち が居ます。 中には、私が赤ちゃんの頃のおもちゃもあるので、 30年以上前のおもちゃが現役で活躍 しています。 TwitterやInstagramで、我が家に居る謎の木製のおもちゃたちが紹介されているのを見かけるうちに、どうやら木製のおもちゃは人気らしいことが分かったので、 赤ちゃんの反応をご紹介 します! ①さくらんぼ 我が家では「ぬんちゃく」と呼ばれています。 商品名: さくらんぼ メーカー:童具館(日本) おそらく、ガラガラ だと思います。 振ると、木の音がするので親も和みます(笑) 赤ちゃんは無心で丸い部分をしゃぶります。 ウチには2体おり、いずれも私が赤ちゃんの頃から活躍しているそうです(記憶にはありませんが)。 いいお値段ですが、 30年以上使えるので妥当なお値段かも しれません(笑) ②ティキ 我が家では「ぬんちゃくの親玉」と呼ばれています。 先ほど紹介したぬんちゃくの進化系に見えるからです。 商品名: Tiki(ティキ) メーカー:Naef(ネフ、スイス) これは、 確実にガラガラ で、振ると木の音がするので親も和めます。 ぬんちゃく同様、 赤ちゃんは丸い部分を無心でしゃぶります 。 こちらもいいお値段ですが、名入れが可能で存在感もバッチリなので、 プレゼントにおすすめ です。 ③ビーズ 我が家では「数珠」と呼ばれています。 商品名: ビーズ メーカー:シャーフ(ドイツ) おそらく、おしゃぶり だと思います。 木製のビーズのでこぼこが赤ちゃんの手になじみ、楽しそうに 握りながらしゃぶっています 。 ④とんねる 我が家では「不人気」と呼ばれています。 商品名: とんねる メーカー:童具館(日本) これは、 対象年齢が1歳以降のおもちゃ のような気がしています。 というのも、生後6か月未満の時点ではおしゃぶりとして舐めまわしていますが、 形状的に舐めにくそう です。 そのため、我が家では「不人気」という評価どおり名前が付いています(笑) おもちゃとしては、「とんねる」という商品名のとおり、大きい円柱が空洞になっており、小さい3つの円柱が大きい円柱の中を通過できるようになっています。 ですが、これを とんねるとして遊べるようになるのは、1歳以降 なのではないでしょうか。 ⑤リングフィリング 我が家では「丸」と呼...