今回は、私の大好きな絵本作家「谷口智則」氏の絵本を紹介します!
友達が谷口氏の絵にハマり、結婚祝いに絵をプレゼントしてくれたことがきっかけで、私も谷口氏の作品が好きになったのですが、残念ながら絵を買う財力がないので、絵本を購入することにしました(笑)
谷口氏の絵本は、動物たちの世界が描かれており、かわいらしいタッチが特徴です。
ストーリーも穏やかで心温まり、大切なことに気付けるものばかりです。
【きみとぼく】
ぞうとねずみ、全然違う2匹がお互いの違う部分と同じ部分を見つけて認め合うお話です。
シンプルな絵で、大きいと小さいなどぞうとねずみの特徴を比べることができる、とても分かりやすい絵本です。
とてもシンプルなので、1歳ぐらいからの読み聞かせにピッタリです。
動物たちが数字にちなんだ食材を持ち寄りミックスジュースを作ります。
「イチゴ1個」のように、数字と食材の語呂が合わせてあり、リズムよく読むことができます。
数字を楽しめるので、1歳ぐらいからの読み聞かせにオススメです。
谷口智則氏といえば、サンタクロース。
そのサンタクロースシリーズの第一弾の絵本です。
100人のサンタクロースが協力してクリスマスプレゼントを配る準備をします。
そして、プレゼントを配り終えた後は、サンタクロースのお楽しみの時間がはじまります!
クリスマスにピッタリのお話で、「今年はどんなサンタさんが来てくれるだろうね」という話で無限に楽しめます。
クリスマスの時期は毎年読みたくなる一冊で、2歳ぐらいから楽しめます。
谷口智則氏のサンタクロースシリーズの第二弾の絵本です。
隣に住んでいるのに話したことのなかったおおきいサンタとちいさいサンタ。
ある年、プレゼントを配り終えた2人にそれぞれ手紙が届き、協力することに!
人間、誰でも得意・不得意があり、協力することで達成できるということを学べます。
大きいサンタと小さいサンタの特徴を比べて楽しめるので、2歳ぐらいからの読み聞かせにオススメです。
谷口智則氏のサンタクロースシリーズ第三弾の絵本です。
クリスマスの日、サンタさんがプレゼントを配っている途中に、ひとつ落としてしまいます。
動物たちが、そのプレゼントをサンタさんに返すためにみんなでリレーをする物語です。
自分の得意を活かして協力することを、スピード感のあるストーリーで追うことができます。
それぞれの動物の特徴を学びながら読み進められるので、2歳ぐらいからオススメです。
以上、5冊の絵本を紹介しました!
いずれも絵本棚に飾っているだけで、絵を飾っているかのような雰囲気になります。
絵本選びの参考になればうれしいです😊
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