乳腺炎奮闘記食事編では、乳腺炎との戦いを食事の観点から検討しました。
今回は、乳腺炎との戦いを飲み物の観点から振り返ってみます!
【ゴボウシ】
ゴボウシは、ゴボウの種で、漢方です。
桶谷式の助産師さんに「ゴボウシを飲むと乳腺が詰まらなくなる!私の商売敵だよ!漢方だから、効果が出るまで少し時間がかかるけど!あとめっちゃマズいけど!」と言われたので、すぐに試しました。
ゴボウシは、Amazonで購入できます。
500gが2000円くらいです。高いのか安いのかはよく分かりません。
ゴボウシは、種なので、自分で煎じて飲みます。
桶谷式の助産師さんに教えていただいたレシピは、以下のとおりです。
①ゴボウシ10gを水600mlに30分程度浸す。
②弱火で40分程度煮出す。
簡単ですが、少し時間がかかります。
少し冷まして温かいうちに飲むことをオススメします。
なぜなら、完全に冷めるとマズさと苦さが際立つからです。
温かいうちに飲んでもマズくて苦いですが、冷めるとマズさと苦さがレベルアップします。
バラエティ番組の罰ゲームで飲んでいる激苦ジュースは、ゴボウシなのではなかろうかと思います😇
良薬は口に苦しとも言いますし、これで乳腺炎と決別できるのであればと、50日間毎日飲み続けました。
結果、効果があったのかは、正直分かりません。
ゴボウシを飲み始めた後も乳腺炎になったので、効果がなかったのかもしれません。
しかし、漢方は効果が出るまで時間がかかるので、50日以上継続すれば、効果が出て乳腺炎と決別できたのかもしれません。
ですが、個人的には、ゴボウシを飲み始めてから2週間以上経った後になった乳腺炎のうち、軽度の乳腺炎では、シコリの消失が早かったように感じました!
逆を言うと、重度の乳腺炎の場合はゴボウシの効果はまったくなかったように思います。
ここから、ゴボウシは、軽度の乳腺炎予防には若干の効果があると推測します。
【ハーブティー】
「母乳過多で乳腺炎を繰り返しまくってて、どうしたらええんか分からん😭」と軽度の母乳過多の友人に相談したところ、「卒乳の時にAMOMAのハーブティーを飲んだら、トラブルなく卒乳できたで!ミルクスルーブレンドと、ミルクセーブブレンドを飲んだで!」とアドバイスをもらいました!!!
早速、ミルクスルーブレンドと、ミルクセーブブレンドを購入し、飲み始めました!
ミルクスルーブレンドは、黄色のパッケージです。
公式HPでは「詰まりが気になるママへ」というフレーズで紹介されており、乳腺の詰まりの解消を念頭に開発されたようです。
ミルクセーブブレンドは、青色のパッケージです。
公式HPでは、「母乳を減らしたいママへ」というフレーズで紹介されており、卒乳する方や母乳過多で悩んでいる方に向けて開発されたようです。
それぞれ、同封されていた説明書に、推奨の飲み方が書いてありました。
迷った私は、AMOMAに問い合わせました。
回答は、以下のとおりです。
ミルクスルーブレンド・ミルクセーブブレンドどちらも、1つのティーバックから500mlまで抽出できるので、耐熱ボトルにティーバックを1つ入れ、500mlの熱湯を注ぎ、常温程度に冷ましてから飲むことを2か月続けました。
結果、ミルクスルーブレンドは効果があったように感じます😊
劇的な変化はありませんでしたし、ゴボウシ同様ハーブティーを飲み始めた後も乳腺炎にはなりました。
しかし、乳房のチクチク感が軽減されました。
飲み始める前は、授乳後即チクチクしていましたが、飲み始めた後は、授乳後30分、調子が良ければ授乳後1時間ぐらいからチクチクするようになりました。
「結局チクチクするんかい」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、私は極度の母乳過多だったので、効き目が弱く、チクチクしたのだと思います。
ですが、私としては、チクチクする時間が少しでも短くなったことは、とても助かりました😊
一方、ミルクセーブブレンドが効果があったのかは、正直分かりません。
ハーブティーを飲み始めた後も乳腺炎になったので、効果がなかったのかもしれませんし、実は母乳量がセーブされていたのかもしれません。
個人的には、私は極度の母乳過多だったので、母乳量が減っても気付けなかった可能性が高いと思っています😂
私の友人のように、卒乳の時期に飲むと効果を発揮しやすいのではないでしょうか。
ちなみに、お味は、ミルクスルーブレンドは菊っぽい味で、ミルクセーブブレンドはミント系の味で、特に美味しくはありませんでした。
【水分3リットル】
乳腺外科の医師に「母乳は血液でできているので、水分を多くとって血液を流れやすくすることで、詰まりにくくなる」との理由で、毎日水分を3リットル以上飲むように指導されました。
水分であればなんでもよく、カフェオレなどでもいいと言われました😲
アクエリアスなどの甘いものは、母乳の生産を加速させるので避けたほうがいいと言われました。
ということで、毎日3リットル以上水分を摂りました。
飲む前は、”3リットルって相当やな”と思っていましたが、授乳しているとのどが渇くので、案外楽勝でした(笑)
3リットルの内訳は、ハーブティー1リットル、ゴボウシ600ml、カフェインレスコーヒー400ml、麦茶1.5リットルです。
あとは、食事の際に麦茶や水を飲んだり、夜中の授乳の際に水を飲んだりしていたので、3リットルは余裕で超えていました。
結果、これは逆効果だったように感じます(笑)
というのも、水分を多く摂った日ほど乳房の張りを感じやすかったので、逆に母乳を生産していたのではないかと思っています。
血液の流れがよくなって、母乳を多く作ってしまっていたのではないでしょうか(笑)
今思うと、1日の摂取量をせめて2リットルくらいに抑えていれば、適度に血液の流れがよくなり乳腺が詰まりにくくなっていたかもしれません。
以上、乳腺炎との戦いを飲み物の観点から振り返りました。
乳腺炎対策の飲み物を検討している方のお役に立てたらと思います!
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