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克服!哺乳瓶拒否!

断乳の際の懸念事項1位は、「赤ちゃんが哺乳瓶からミルクを飲めるか」でした。
完母のため、哺乳瓶を使用したのは、生まれてすぐの産院でのミルク数回と、生後13週までのK2シロップの13回だけでした。
つまり、哺乳瓶を使用しなくなってから1か月以上が経過していました。

断乳を決意してから、哺乳瓶イケてくれ…!と祈りながらミルクを飲ませてみたところ、しっかり哺乳瓶拒否でした😭😭😭
これは一大事ということで、急遽ミルク練習が始まりました。

ということで、私が試したミルク練習と、その結果をまとめていきます!

【ママ以外の人がミルクを飲ませる】
赤ちゃんが「ママはおっぱいをくれる」と認識しているので、ママ以外の人がミルクをあげて「これはママじゃないからミルクを飲むしかない」と赤ちゃんに思わせる作戦です。
結果は、かなりの時間をかけて、旦那は成功しましたが、私&私のオカンは失敗でした。
しかし、これでは根本解決にはなっていません
旦那以外の人(特にママである私)でもミルクを飲んでもらわないと意味がありません。
また、時間も、30分近くかかってやっと40ml飲み終えるという状態でした。

【母乳を哺乳瓶で飲ませる】
粉ミルクの味が嫌な可能性もあるので、搾乳し、母乳を哺乳瓶で飲ませてみました。
結果は、飲みません。
つまり、”哺乳瓶から飲むという行動が上手にできない”ということが特定できました。

【粉ミルクの種類を変更する】
粉ミルクの味が嫌な可能性もあるので、粉ミルクを別のものに変えてみました。
結果は、飲みません。
つまり、”哺乳瓶から飲むという行動が上手にできない”という課題を再確認しました(笑)

【カップフィーディング(カップ授乳)】
カップフィーディングとは、カップから直接ミルクを飲むことで、哺乳瓶からミルクを飲むことが難しい場合や、災害時など哺乳瓶が消毒できない場合に役立つ飲み方です。
カップフィーディングの詳細な方法は、「ちょっと理系な育児」のブログが分かりやすいです。
カップフィーディングは、普通のコップでもできますが、赤ちゃんの唇の形に作られた専用のカップも販売されており(エジソンママや、ピジョンなど)、専用のカップの方がやりやすいです。
私は、近所の婦人科の助産師さんに教わりながら、蓋を取った状態の哺乳瓶から直接カップフィーディングを行いました。
結果、飲みました!!!
コツは、赤ちゃんの口が少しでも開いたタイミングで、舌の上にミルクを乗せることです。
赤ちゃんの口に流し込むのではなく、舌の上に乗る程度のミルクを乗せ、赤ちゃんが飲み込むのを待ちます。
飲み込んだらまた口が開くので、ミルクを舌の上に乗せ…と繰り返すことで、時間はかかりましたが、ミルクを飲んでくれました。
カップであげるのが難しい場合は、(カップよりもさらに時間がかかりますが)スプーンでミルクを舌の上に乗せることでも対応できます。
そして、ウチの赤ちゃんは、カップフィーディングの後に哺乳瓶を加えさせると、哺乳瓶からミルクを飲んでくれるようになりました😍
哺乳瓶拒否、無事、克服です!!!
ちなみに、私はエジソンママのフィーディングカップを持っていますが、透明度が高く、赤ちゃんの口元が見えやすいのでとても使いやすいです。
フィーディングカップとして使用しなくなったら、計量カップとして使用できます。

【哺乳瓶で飲ませる際のコツ】
哺乳瓶で飲ませる場合、赤ちゃんの舌が下あごについているタイミングで哺乳瓶を口に入れることが重要です。
なんとか哺乳瓶を口に入れても、赤ちゃんの舌が上あごについていると、赤ちゃんはミルクを飲むことができません。
ですので、赤ちゃんの口の中をしっかり観察し、舌が下あごについたタイミングで哺乳瓶を口に入れると飲んでくれる確率が上がります。
また、哺乳瓶は、思っているより奥まで口に突っ込んで大丈夫です。

【その他】
私の友人の赤ちゃんのミルク練習についても、少しご紹介します。
友人は完母で育てていますが、お出かけの際だけ液体ミルクを使用したいと考え、生後2か月を過ぎたあたりからミルク練習を始めました。
幸い、哺乳瓶拒否自体はありませんでした!
が、ミルクの温度で飲む・飲まないが左右されるという課題が判明しました。
お出かけの際に液体ミルクを使用することを想定すると、ミルクの温度調節は難しいものがあります😓
友人は、お出かけの際は、スープジャーにお湯を入れて荷物に入れ、液体ミルクをあげる際にスープジャーの中に液体ミルクの缶を入れて温め、好みの温度に仕上げてからミルクをあげているそうです。
また、別の友人は、別のメーカーの哺乳瓶を使用すると飲むようになったと話していました。
ちなみに、NUK(ヌーク)の哺乳瓶で飲むようになったそうです。

以上、哺乳瓶拒否の克服の過程と、ミルク練習の結果をまとめました。
正直、カップフィーディングの後、突然、哺乳瓶拒否がなくなったという展開は、かなり驚きました。
なんでも試してみるもんやなぁと思いました(笑)
また、一見哺乳瓶拒否に見えても、ミルクの温度や味など、別の要因がある場合もあるので、根気強く観察し、赤ちゃんに合ったミルクを探してあげることも大切だと感じました。
哺乳瓶拒否でお困りの方に届くと嬉しいです😊

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※リンクはアフェリエイトを使用しています。ミルク代の足しにしますので、よろしければ経由ください。

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