今回は、離乳食グッズのうち、すべての時期に共通して使えるものを「小ネタ集」としてまとめていきます!
離乳食グッズについては、時期ごとに概要をまとめていますので、参考にしてください!
【フリージングすると、どれが何か分からん問題】
我が家は、離乳食は、「うたまるごはんのかんたんフリージング離乳食・幼児食」という本にしたがい、週末にまとめて作って冷凍しています。
離乳食の時間になり、ほな離乳食の準備でもしよかと冷凍しているものを取り出すと、にんじんとかぼちゃ、カブとたまねぎ、バナナとじゃがいもなど、色が似ている食材は見分けがつきません😱😱😱
そこで、我が家では、フリージングトレイの写真を撮って、写真に直接メモするようにしています。
役所の離乳食講座では、フリージングしたものをラップで包み、食材ごとにまとめてジップロックに入れ、ジップロックに食材名を書くという方法を教わりました。
この方法では、フリージングトレイも1つあれば使いまわせます。
私は、ラップを小さく切って包む作業が面倒&苦手でした…😅
【お食事エプロンの隙間問題】
離乳食グッズ初期編でご紹介したとおり、我が家は「長袖エプロン」と「シリコンエプロン」の組み合わせで離乳食の汚れをカバーしています。
が、食材によっては、二重のお食事エプロンの隙間から侵入してきます(特に液体系が強敵です)。
そこでオススメするのが、母乳パットをお食事エプロンの首元にかませる方法です。
母乳パットは粘着力があるので、お食事エプロンにしっかり張り付いてくれて、ズレにくいです。
また、吸収力もあるので、お食事エプロンを通過しやすい液体をしっかりキャッチしてくれます。
ちなみに、母乳パッドがなくなったときは、キッチンペーパーで代用することができます!
お子さんの身体の成長やお食事エプロンの形に合わせて、余った母乳パッドなどをかませることで汚れを防止してください!
【小分け豆腐】
豆腐は、男前豆腐の小分けパックが使いやすいです。
1パック35gなので、離乳食初期はだいたい3分の1くらいあげて、残りは親が飲み込んでいます。
キッチリ量らずとも、目分量でなんとかなるのがありがたポイントです。
ウチの赤ちゃんは、男前豆腐の味がお気に入りなようで、ニコニコして食べてくれます。
【赤ちゃんの口元の肌荒れ防止】
離乳食が赤ちゃんの口元について肌荒れしてしまう場合があります。
その防止策として、白色ワセリンを赤ちゃんの口元に塗ってから離乳食を食べさせるという方法があります。
白色ワセリンがない場合は、乳頭保護クリームで代用できます!
ちなみに、乳頭保護クリームが余った場合は、強力なリップクリームとしても使えます。
【離乳食拒否】
赤ちゃんの離乳食拒否が強い場合は、ミルクを入れてポタージュ状に近づけたり、水っぽく仕上げると食べやすくなるようで、拒否がおさまりました。
行政の離乳食講座では、ベビー専用のとろみ粉を使用するといいと教わりました。
完母で粉ミルクがご自宅にない方などは、とろみ粉を導入するといいかもしれません。
以上、離乳食グッズの小ネタでした!
新たな小ネタが見つかり次第、更新していきます!
離乳食が始まる方、離乳食グッズでお困りの方に届くと嬉しいです😊
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