産前に購入する際に注意が必要なものと、その注意点をまとめていきます!
ほかにも、「産前に買うとくべきもんリスト」や「産前に買う必要ないもんリスト」も参考にしてください😊
【抱っこひも】
注意点は、購入前に必ず試着すべきという点です。
抱っこひもは、着用者(親)の体型に合うものを選ぶべきなので、口コミよりも試着での体感を大切にすべきです。
専門店ではなく、アカチャンホンポなどのベビー用品店に行けば、数種類の抱っこひもをまとめて試着できます!
私は、外出時はエルゴベビーのオムニブリーズを、家の中ではコニーのElastech(現在の商品名は、ソフトブリーズ)を使用しています。
エルゴベビーの抱っこひもは、新生児から2歳くらいまでと長期間使用できるので、買替が不要です。
ただ、長期間使用できる分、低月齢で使用すると若干安定感に欠けます。
コニーの抱っこひもは、着用者の肩をすっぽりと覆う独特の形状で、腰や肩を痛めにくいとされています。
洗濯機に入れて丸洗いもできるので、汚れを気にせず使えるのもありがたいポイントです。
形状等が独特なので着用の練習が必要ですが、慣れたら問題ありません。
【授乳服、マタニティウェア】
注意点は、授乳服を購入する場合は、前開きのものが無難という点です。
授乳服は、授乳しやすいように前面が開いたり、脇から授乳できるようになっている服をいいます。
また、マタニティウェアのうち、産後は授乳服として使えるものがあります。
産前に授乳服を購入する場合、脇から授乳するタイプはオススメしません。
理由は、母乳過多だった場合、乳房が膨れ上がり、脇から授乳しづらいためです。
母乳過多の人は、胸のサイズが冗談抜きで4サイズ以上アップします。
脇から授乳するタイプの授乳服だと、乳房が大きすぎて脇の方に寄せづらい&脇から乳房を出せないので、めちゃくちゃ授乳しづらいです。
他方で、前開きの授乳服は、乳房のサイズがどうであれ問題なく授乳できます。
したがって、産前も母乳の出具合がまだ分からない状態で授乳服を購入する方は、前開きの授乳服にしておくと、産後も確実に使用できます。
【オムツ】
注意点は、まとめ買いは、赤ちゃんに合うオムツが見つかってからという点です。
まず、大前提として、オムツのサイズは、赤ちゃんの体重に合わせてサイズアップしていきます。
体重の増加がはやい子はすぐにサイズアップしますし、体重の増加が緩やかな子は同じサイズを長期間使用できます。
ですので、体重の目安表などを見て勝手に体重の増加を予測し、1年や半年分をまとめて購入するということはNGです。
オススメの購入目安は、オムツの在庫が残り1パックになったら、3~4パックをまとめ買いするというものです。
次に、オムツはテープタイプとパンツタイプがあります。
新生児~寝返り前まではテープタイプ、寝返りをし始めたらパンツタイプがオムツ替えしやすいです。
寝返り前までは、赤ちゃんが激しく動かないので、テープタイプで手早くオムツ替えができます。
寝返りができるようになると、オムツ替え中でもおかまいなしにぐるんぐるん回るので、形のしっかりしたパンツを履かせる方が簡単です。
したがって、どうしても産前にまとめ買いしたい場合は、新生児サイズのテープタイプを3~4パック買うのが無難だと思います。
なお、オムツも合う・合わないがあります。
オムツが合わなくて厄介なのは、オムツかぶれとウンチ漏れです。
オムツかぶれは肌との相性なので、別メーカーのオムツに変えればだいたい解決します。
ひどい場合は皮膚科で塗り薬をもらってオムツ替えのたびに塗る、軽症であればドラッグストアやベビー用品店で白色ワセリンを購入し入浴後などに塗ることで、治ります。
ウンチ漏れは、オムツのサイズや形が合っていないことが原因なので、別メーカーのオムツに変えるか、オムツのサイズを変えることで防げる場合が多いです。
この点を踏まえると、産前のまとめ買いはオススメしません。
産院や試供品のオムツでオムツかぶれの有無を確認してからまとめ買いすることをオススメします。
とはいえ、オムツは退院後即必要なので、産前準備としては、新生児サイズのテープタイプのオムツを1~2パックほど買っておくと安心です。
ちなみに、私は、近所のドラッグストアが在庫入れ替えセールをしていたので1パック購入して退院に備え、試供品とその1パックで1週間くらいは持ちました。
参考までに、ウチの赤ちゃんのオムツのサイズアップの経過をかなり雑にまとめると、以下のとおりです。
・生後6週まで:新生児サイズ(テープ)、約450枚使用、1日平均11枚使用。
・生後6週~生後4か月:Sサイズ(テープ)、約800枚使用、1日平均8枚使用。
・生後4か月~現在:Mサイズ(パンツ)、1日平均7枚使用。
※かなり雑な計算ですので、おおまかなイメージで捉えてください。
【おしりふき】
注意点は、薄手の大量購入は避けるべきという点です。
おしりふきは、厚手と薄手の2種類がありますが、最初は薄手で充分です。
新生児期は、ウンチもオシッコも量が少なく、厚手だともったいなく感じます(笑)
私は、ウンチの量が増えてきた&臭いでウンチが分かるようになった生後3か月頃から、ウンチは厚手、オシッコは薄手と使い分けています。
おしりふきは、なんぼあってもええものの代表格です。
おしり以外にも手や口にも使えるので、離乳食が始まると爆速で消費します。
したがって、大量購入をオススメしますが、薄手の大量購入は気を付けてください。
厚手は大量購入、薄手は在庫が切れそうになったら1箱だけ買うというのをオススメします。
ちなみに、私は、出産祝いでPUPPAPUPOのおしりふきをいただきました。
シートに凹凸があり使い心地100点、見た目も大理石調で100点だったので、出産祝いで贈るのにオススメします!
パンパースのおしりふき「肌へのいちばん」も出産祝いでいただきました。
こちらは水分量が多く、こびりついたウンチもひと拭きで退治できるので、重宝しています!
【おむつが臭わない袋、パン袋】
必ず必要なものとして、外出先などで使用済みオムツを入れるゴミ袋があります。
というのも、使用済みのオムツは持ち帰りが基本なので、ゴミ袋がないとウンチ付きオムツをカバンに直接入れることになります(笑)
そこで、「おむつが臭わない袋」などを使用して持ち帰るのですが、持ち帰り袋はパン袋で代用可能です。
パン袋は優秀で、臭わないうえにコスパが最強です。
楽天市場で、300枚が1,000円で購入できるので、楽天マラソンの買い回りでも役立ちます。
ちなみに、本気の節約魂を発揮するのであれば、スーパーなどで売っている食パンの袋でも代用可能です(笑)
私も一度食パンの袋に使用済みオムツを入れてみましたが、臭わなくてビックリしました(笑)
ウチのオカンは節約への執念が異常なので、食パンの袋を洗って集めています…
なお、自宅でもオムツをパン袋に入れて捨てている友人もいますが、ウチは気にせずゴミ箱に直接入れています。
臭い時もありますが、そこまで気になりません(笑)
注意点は、自宅でもパン袋を使用する場合は大量購入必須ですが、外出時のみ使用する場合は300枚もあれば充分という点です。
ビニール袋は、いっぱいあっても困りはしないものの、無駄に買っても仕方ないので、ご自身の使用頻度の目途が立ってから購入することをオススメします。
以上、産前に買うときに注意が必要なものをまとめました!
産前に絶対に買っておくべきものは、「産前に買うとくべきもんリスト」にて、産前に買う必要がないと感じたものは、「産前に買う必要ないもんリスト」にてまとめていますので、ご確認ください!
無駄のない産前準備の一助となればうれしいです😊
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